宮城県仙台市で1964年2月20日に生まれる。
1988年4月1日にシングル「瞳水晶」1stアルバム「瞳水晶」でデビュー。
現在、ヴァーゴミュージックに在籍。
CMソング、他アーティストへの曲の提供や声優
最近では国立市立国立第八小学校の
校歌を手がけるなど幅広く活躍中。
透明な歌声と、独特の音楽性が
魅力の遊佐未森さん。
彼女の歌を聞くと、たちまち心に風が吹いて光が差し込む、
独特の音世界にうっとりと浸ってしまいます…
----03.08.20
こんなに鮮やかな未森さんは初めてかも?強い日差しや、ブーゲンビリアのピンクと、空や海の青が眩しいです。
外に飛び出したくなる「流線」もいいし、
花開くような「ユングフラウ」や、夜明けを感じさせる「彼方」、どれもこれも名曲ばかりです。
----02.11.07
「旅」をテーマに、東芝EMI移籍後の曲、EPIC時代の曲(Ruby Grapefruit Version)を収録したベストアルバム。
天才テレビくんワイドに提供した「Angel Snow」も収録されてます。
EPIC時代の曲は、ライブバージョンに近い感じのアレンジが嬉しいです。
ジャケットの写真がお洒落で、颯爽と旅支度した未森さんが、かっこいいです。
----02.07.10
大正・昭和を中心とした歌曲をカヴァーした、レトロでかわいらしいアルバム。
未森さんの、日本的な音楽性が好きなファンとしては「まってました>_<」な一枚。
曲をすっかり自分の歌にしており、
原曲を知らない人にも、なぜか懐かしい思いを抱かせます。
和装の未森さんも必見ですよ〜!
----01.11.21
以前在籍していたエピックからリリースされた、静かな生活の為にセレクトしたコンピレーションアルバム。
全曲リマスタリング。全曲持っているので正直ノーチェックでした。
人生に疲れた未森さんを知らないお友達なんかに、
おすすめするのにはいいかも?
----01.10.31
「通り雨」や「小さな桟橋」等、洗練された大人の感性が際立った印象。
詩を朗読する「月夜の浜辺」は、往年のファンには嬉しいかもしれません。
個人的には、リズミカルな「オレンジ」や「クレマチス」が特にお気に入りです。
----00.11.08
海辺へ引越しされたという未森さん。
自然から受けた新しいリズムが心地よく、音の波間に漂ってる気分になれます。
シングルカットされた「ココア」は大人っぽくて、ほろ苦い感じがしました。
未森さんが、海辺へ散歩する時の音を収録して、ピアノに重ねたという
「ちょっと海まで」がすごく好きです。
----99.03.10
いつになく、遊佐ワールドを身近に感じるアルバム。
最初は、いつもと違うサウンドに戸惑いましたが、
なれると心地よく、力がジンジンとわいてくる感じ。
山弦のギターが染みます。「a little bird told me」のカバー、最高です><
----98.03.1
未森ちゃん自身が選曲した、エピック・ソニーからリリース最後のベストアルバム。
アルバム未収録だった「ONE」や「Silent Bells」も入ってて、
一ファンから見ても嬉しい選曲!好きな曲が一杯です^^。
----98.02.11
東芝EMIへ移籍後初のアルバム。
プローデューサーにカラム・マルコムを迎えて作成された。
ケルティックで透明な音楽と、リズミカルで躍動感がある曲が見事に表現されている。
「エコー」「オーロラ」等ケルト文化や自然を感じさせずにいられない神秘的な歌がすばらしい。
「エデン」を聴くと太古の海までも見えてきそうほど広がりを感じる音楽になっている。
----97.02.01
再び、アイルランドのナイトノイズとの共演によって生まれたアルバム。
アイルランドの楽器の音がすばらしい透明感あふれる曲や、未森さん独自の日本的な曲もあれば、
9曲目の「午後のかたち」のようにのびやかでポップな歌が収録されていて、聴きごたえがあります。
----96.01.21
とっても和やかな雰囲気でいつもの浮遊感のある高音も少なめなので、
他のアルバムに比べるとおとなしめな印象を持っていましたが、聴けば聴くほど好きになります。
スピッツの草野さん作曲による3曲目の「野生のチューリップ」は今までにないかんじでかっこいい。
花王メリットのCMソング「たしかな偶然」はアルバムバーションになっていて、イントロがいい感じ。
----94.09.21
これまでになく華やかな印象のアルバム。
テーマは”楽園”というだけあって、ポップで楽しい曲調です。
武道館でのライブビデオも見ましたが、より躍動感溢れるサウンドが熱い!
激しく動き回る未森さんも必見。10曲目の「Diary」を聴くと涙でそうです。
----94.03.21
アイルランドのナイトノイズとの共演により生まれたアルバム。
アイルランドの自然や音楽との出会いで、ますます広がる未森さんの音楽世界が堪能できます。
音で自然を描き出すかのようなナイトノイズの演奏がすばらしい。聴くと涙出ます。
momoism----93.05.21
未森さんの優しい気持ちが溢れる音楽が魅力。
なんと、ドラムを使わず構成されているのですが、流れるような音楽が広がります。
物語性や日本歌曲的な部分等、未森さんの魅力もあますことなく発揮されています。
----92.11.01
初のベストアルバム。前期の名曲が収録されています。
高校時代に友人が「これ絶対好きだと思うよ」と、貸してくれたのがこのアルバム。これにより一気に未森さんのファンに。
----91.09.21
花をテーマにしたオムニバス風の「Language of Flowers」を収録した意欲作。
外間隆史氏のプロデュースから離れ、アーティスト遊佐未森が発揮された一枚。
----1990.09.21
オーストラリアのスプリット・エンズを迎えての4作目。
ジャケットが可愛くて大好きなアルバム。「君の手のひらから」「夏草の線路」等、数々の名曲が収録されています。
----1989.10.08
タイトルの意味は「森の声を聴くための機械」だそうです。まるで一つの物語のように完成されたアルバムで、ブックレットの短編小説が、
やさしく音楽の世界にいざなってくれます。
工藤順子さんの作詞と外間隆史氏の曲が、物語があってどこかノスタルジーを感じさせます。
又、未森さん自身が作詞作曲された「WATER」も、彼女の持つ日本的な部分が感じられる名曲です。
----1988.10.21
日清のカップヌードルのCMソングになった、名曲「地図を下さい」が収録されています。ブックレットには外間隆史氏による、短編小説や、未森さん の写真等が収録されており、より遊佐未森の世界を明確に表現されている。
----1988.04.01
記念すべきデビューアルバム。澄んだ歌声と、かわいらしい曲がたくさん入ってます。
製作までに2年以上の歳月がかかっただけあり、ファーストアルバムながら、コンセプトのしっかりした聴き応えある作品。